40代になって気づいた食事管理の大切さ

なぜ食事管理は続かないのか

・カロリー計算が面倒

・完璧を目指しすぎる

・外食や付き合いで崩れる

・「ダイエット=我慢」という思い込み

色々理由はあるかと思いますが、私はお腹が空くと空腹欲求を自分で抑える事ができません。

正直お腹が減るとイライラします。笑

何もやる気がおきません、とりあえず飯!ってなってしまします。こどもか!って言いたくなりますよね。

特にこの症状が発症するのは夕方の時間、日中の業務をこなし、心身ともに疲れ切っているときです。

仕事をやり切って、お腹が空くのは正常な事なのかと思いますが食事制限のために夕飯はプチ断食を始めました。

夜はプロティンのみというのを始めてみましたが、1日持ちませんでした。

というより3時間後にインスタントのそばにお湯を注いで食べてました。

食欲は我慢できません、逆に開き直りあきらめました。

とりあえず作戦変更で、夕飯プチ断食はやめてお昼の食べる量と食べる食材を変えました。

というよりもお弁当を作るようになりました。

土曜日の休みの日にスーパーに行きます。

鶏むね肉、ブロッコリー、ほうれんそう、ニンジン、しめじです。

基本毎日のお昼はこの食材を食べてます。

弁当を作ることによってたくさん良いことが起こりました。

・日中は車移動が多いため、車で弁当を食べることによりご飯屋さんを探す時間と注文してから出てくるまでの時間が本当に無駄だった事に気づきました。

・お昼の時間が有効的に使えるようになった、昼寝15分できます。

・節約効果あり ランチ1食1000円とすると平日5000円、お弁当なら半額以下です。

・ズボンがワンサイズダウンしました。

もちろんデメリットもあります。

作るのが手間、洗い物がめんどくさい等などありますが、良い点のほうがはるかに上回っています。

いま現在、お昼はお弁当にして、夕飯が好きなものを食べるというスタンスにしております。

好きなものを食べて、満腹は食べないようにしています。

満腹から気持ち下げて、9割5分くらい食べていますが体重は少し減り、ウェストはワンサイズ下がりました。

個人的には「ダイエット=我慢」、完璧を目指す事をやめました。

【40歳を過ぎて感じた食事管理の重要性】

・若い頃と同じもの(脂っこい物)や若い頃と同じ量を食べると太る

・食べ方によって疲れやすさが変わる

・健康診断の数値が気になり始める

結局食事管理で一番大切なものは何か

カロリー?タンパク質?食べる時間?

実は「継続できる仕組み」ではないのか。

いま私はお弁当を作るのが少し楽しみになっております。

鶏むね肉でサラダチキンをつくるのですが、調理のやり方ひとつでかなり美味しくできます。

あとはお弁当に入れても柔らさをキープできるまで上達しました。

恐らくコンビニのサラダチキンより全然美味しいと思います。

という弁当を作る仕組みが自然と出来上がりました。

最初はめんどくさかったですが、少しずつメリットを理解していくうちにのめり込みました。

筋トレより難しい食事管理かと思います、筋トレの習慣目標は週3回

でも食事管理は1日3回やってくる。

1日3回も食欲を我慢するのは本当に困難かと思います。

まずは1日1食から変えてみる。

ダイエットに成功した人と失敗した人の違いは

知識の差でもなく、環境づくりの差。(冷蔵庫の中身、買い物の習慣)これです。

日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!

正しい事、親切な事、選ぶなら親切な事!

ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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