40代、”このままでいいのか”問題

40代になると、若い頃みたいに無理が効かなくなる。

でも責任は増える、気力も体力もお金の不安も、人間関係もある。

体力面に関しては本当に何もしないとどんどん降下していく一方であると実感しました。

30代後半になってくると仕事の責任が増えてきて、自分の事が疎かになりがちです。

自分のための時間確保、仕事優先の気持ちもわかりますが、身体が不調になり仕事に影響を及ぼすのであれば ”本末転倒” 結局意味がありません。

「適度な運動、バランスの良い食生活、良質な睡眠」

30代後半から上記の3項目は仕事より優先事項にしてもいいくらいだと感じています。

上記の三項目を習慣化すると、仕事の効率も上がります。

私が30代後半から体調不良になって一番つらかったのが ” 腰 ” です。

運動不足による股関節の柔軟性がみるみる低下しており、股関節の硬さからくる腰への激痛でした。

少しづつ積み重なり、違和感を感じにくく、いきなりギックリ腰みたいに腰が上がらなくなります。

当時は え?まだ30代後半なのにこんなことある?

って思うくらい歩く事もつらく、車に乗っているときもジンジンきます。

そこから整骨院へ行き、自分の身体の現状を教えて頂き、色々ストレッチや身体をほぐして頂きましたが、自分でもこんなに身体硬かったっけ?と思うくらい可動域が低下しておりました。

やはり若い頃との違い、無理が続かない、見栄がしんどくなる、本当に大事なものを考え始めます。

自分なりの答えは ”健康第一” やはり身体が資本です。

仕事をするのも、子どもと遊ぶのも、美味しいご飯を食べたり、美味しいお酒を飲んだり、好きな音楽や映画を観たりすのも、結局健康な身体が無いとできません。

40代って「若さだけでは押し切れない」一方で、「経験だけでも満足できない」時期だと思います。

仕事、家庭、お金、体力、人間関係・・・・。

いろんな現実が見えてきて、

このままでいいのか、何を大事に生きるのか、どこに力を使うべきか。を考え始める年代でもあります。

だから40代の生き方は「何を増やすか」より「何を残し、何を手放すか」が大事になってくることが多いです。

例えば見栄のための無理、合わない人間関係、必要以上の競争、世間体だけの価値観を減らしていく。

その代わりに身体を整える、信頼できる人を大事にする、家族との時間、本当に好きな事を積み上げる。

40代は「完成」ではなく、むしろ ”後半の人生の土台作り” に近いと思います。

あと意外と大事なのが「少しずつ自分を許せるようになること」

20代30代は「もっと成功しないと」「もっと認められないと」と走り続けがちですが

40代はちゃんと生き延びてきたとういう事実自体に価値が出てくる年代でもあります。

派手さより「信頼できる人」「落ち着いている人」「安心感がある人」

これからも引き続き少しづつ積み上げていきましょう。”継続は力なり”

日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!

正しい事、親切な事、選ぶなら親切な事!

ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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