私事ではありますが、現場監督(施工管理)の仕事に勤めて13年目になります。
施工管理とは技術職ではありますが、実際は人との仕事である。
現場で仕事の作業をお願いするのは下請け業者さんであり、現場の職人さんが居ないと仕事が成り立ちません。
図面を書くのは設計士さんの仕事であり、それを形にするのは実際は職人さんである。
それを管理するのが我々の仕事であるが、実際に品質、工程、安全管理が主な仕事内容である。
そこで実際に現場が始まると、実際の現場と図面の整合性であったり、施工が進むと図面通りに納まらない等いろいろな問題が発生します。
また天候にも左右されやすい仕事ですので工程の調整等も大変です。
そういった調整をしていただくのは下請けの業者さん、職人さん方になりますので予定にすり合わせがとても重要になってきます。
そこで工程の調整や図面の変更や修正があると、業者さんにやり直して頂いたり、日程の調整で無理なお願いをすることも多々あります。
本当に職人さん方には頭が上がりません。
建設業の宝です、特に人手不足や高齢化問題もあり若い人材はとても貴重です。
そういった中で人を動かす仕事であるから特に情報共有のミスなどが命取りになります。
信頼がないと仕事が進みません。
現場の職人さんがいうことを聞かない
ミスが増える(伝達漏れ)
板挟みになる(上司・職人さん・施主様)
現場の空気が悪くなる
上記の項目などを抱え込んでしまうと詰みます。
悪循環になり嫌な事が続きます。
コミュ力がない人の特徴として
・指示が曖昧
・話しかけにくい雰囲気
・報連相しない
・自分で抱え込む
上記の特徴が当てはまる方の対処法として
・結論から話す(今日はここまでお願いしますなど)
・短く具体的に伝える(ここを何ミリでなど指示書などあれば尚良い)
・雑談を少しいれる ← (これ一番重要かも、信頼=仕事のスピード)
・わからない事はすぐ聞く → プライドは捨てる
・毎日の一言 「ありがとうございます」だけで変わる
現場監督の仕事は本当に
「苦しい、泣きたい、愚痴りたい、不満が爆発しそう、泣きたい」
こういった感情が日常茶飯事かと思います。
どんな仕事もこういった感情はもちろんあるかと思いますが、比較的多い業種かと思います。
ですが大抵の悩みは「物事の捉え方」次第で大きく変わってきます。
自分の足りていない事を人のせいにせずに、自分自身で気づくことでいくらでも今の自分より1つレベルアップするチャンスはいくらでもあると言うこと。
最終的にはそこに気づけるかどうかが重要になってきます。
日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!
ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。

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