「自己暗示って効果あるの?」
「ポジティブに考えろって言われても無理・・・」
こう思ったことある人が多いはずです。
結論から言うと、自己暗示は”やり方次第で効果あり”です。
ただし、間違った使い方をすると逆効果になることもあります。
この記事では、実体験ベースで「ちゃんと効く自己暗示の使い方」解説します。
■自己暗示の正体
自己暗示は、心理学でいうプラセボ効果に近いものです。
「そう思い込むことで、行動や感じ方が変わる」
つまり、現実を直接変えるのではなく”自分の行動を変えるスイッチみたいな物です。
■正直、うまくいかなかった時期の話(実体験)
自分も最初は、いわゆるポジティブな自己暗示を試していました。
「自分はできる」
「絶対うまくいく」
でも仕事でミスした日にこれをやると、正直しんどくなります。
現実とのギャップが大きすぎて、逆に「やっぱ無理だわ」となっていました。
ある日、仕事で色々言われて、帰る気になれず車の中でぼーっとしてた事があります。
その時は前向きな言葉を考える余裕すらありませんでした。
■そこで変えた”現実的な自己暗示”
やり方をこう変えました。
「今日は全部じゃなくていい、一つやればOK」
「とりあえずこれだけやる」
これでも無理なら
「今日はもう何もしない」
「美味しいもの食べてすぐ寝て回復しよう」
すると不思議と少し動けるようになります。
小さくても行動できると、「意外とできたな」
という感覚が残る。
これが積み重なると、自然と気持ちも少し楽になります。
■自己暗示が効く3つの条件
①行動とセットにする
言葉だけでは意味がありません。
小さくてもいいので行動とセットにすることが大事です。
②現実的な言葉を使う
「最強」「完璧」などの言葉は逆にしんどくなります。
それよりも「今日はやることを3つに絞る」
できなくても「今日は1つできた」
くらいがちょうどいいです。
③繰り返す
1回では変わりません。
毎日同じ考え方を続けることで、少しづつ効いてきます。
■逆効果になるパターン
・無理にポジティブになろうとする
・現実とかけ離れたことを言う
・行動しない
この3つは、むしろ自己否定を強くします
昔、大事な親友に心ないこと言ってしまった事があります。
最近体調が悪くて、ちょっと鬱気味なんだよ・・・。と電話で言われて
私が返した言葉は
そんなの気持ち次第!鬱と思うから鬱になる!
とアドバイスすると
「ふ~ん、そうなんだ」
と冷たい空気にしてしまった事があります。
鬱の人には話を聞いてあげる
話すのが嫌なら側にいてあげるだけもいいと思います。
私も鬱になってひしひしと感じました。
私は鬱になると一人にしてほしいタイプです。
もともと一人の時間も好きなので、仕事が詰まると一人の時間もかなり減るので
そこで仕事がうまくいかないとダブルパンチのように鬱になります。
■まとめ
自己暗示は「気休め」ではなく、使い方次第でちゃんと効果あります。
ただし大事なのは、気持ちを変える事ではなく”行動を変えること”
完璧じゃなくていいので「今日はこれだけやる」を繰り返してみてください
それだけでも、少しずつ変わっていきます。
日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!
ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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