前まではお金が増えたら安心できると思ってた。
もっと稼げば、もっと貯めれば、もっと楽になれると思ってた。
でも実際は少し余裕が出来ても不安は消えない、疲れている日は何も感じられない。
そのときふと思った。
「豊かさって、結局なに?」
①昔は「お金=豊かさ」だと思ってた
お金がない不安って大きい。
だから最初は、「とにかく増やさなきゃ」って思ってた。
でも増えたら終わりでもなかった。
②豊かさって”余裕”かもしれない
・時間の余裕 ・心の余裕 ・人にやさしくできる余裕 ・焦らなくていい感覚
こういうのがある時のほうが、「満たされてる感覚」がある気がした。
③お金は大事。でも全部じゃない、ここ大事。
お金がないと苦しい、だから必要。
でも、疲れ切って使う時間もないならそれだけで豊かとは言えない気もする。
④小さいことで ”豊か” を感じる瞬間
・子どもとゆっくり過ごせた日
・コーヒー飲んで落ち着いた瞬間
・焦らず寝れる夜
・不安が少ない日
個人的にはやはり子どもと過ごす時間が一番心が落ち着きます。
こどもが楽しそうに笑っているのを見るだけで癒されます。
あとはお風呂にゆっくり浸かりながら携帯のスマホで映画を観る。
最近ハマってます。
携帯だいじょうぶ?湿気100パーセントやのに壊れるで。
と妻からよく言われますが、やめられません。
汗だくになりながら長い時で1時間近く浸かっています。
結局のところ ”豊かさ” は人それぞれであり、正直答えはわかりません。
でも前より「どれだけ持っているか」よりどう「生きれてるか」の方が大事な気がする。
その考えはお金に少し余裕が出てきたから?歳を重ねたから?
お金も大事。でもそれだけ追いかけても余裕を失うなら少し立ち止まることも必要なのかもしれない。
お金がない若い時でも豊かさを感じる事は出来るのか?
若い時の豊かさって「持ってる量」より「感じられる力」なのでしょうか。
もちろんお金がない不安が現実にある。
生活きついと余裕がなくなり、将来も怖くなる。
でも一方で、若い時って
・体力ある ・未来の可能性がある ・小さいことで盛り上がれる ・人との時間を濃く感じやすい
などの ”今しかない豊かさ” もある。
あとから思い返すと結構豊かな人生過ごしてたのかなと思うこともある。
逆にお金が増えても
・常に仕事のことを考えている ・疲れ切っている ・誰とも心を開けない
状態だと「足りてるのに満たされない」こともある。
だからお金は ”豊かさを支える大事な土台”ではあるけれど、豊かさそのものではない
って感覚です。
日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!
正しい事、親切な事、選ぶなら親切な事!
ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

コメント