「どんな人になりたいか」を考える意味

毎日仕事して、疲れて帰って、気づけば一日が終わる。

そんな生活を繰り返していると、「何のために頑張っているんだろう」と思う時がある。

別に大きな夢があるわけじゃない、お金持ちにはなりたいけど、有名になりたいとか、そうい事でもない。

でも時々「自分はどんな人でいたいんだろう」と考える。

人生がブレる時ほど、自分に問いかけたいこと。

忙しい毎日で見失いがちな「自分の軸」

何をするかよりどうありたいか、正しさより人としてどうありたいか。

大人になっても自分探しは終わらない

優しい人でいたい、人に安心感を与えられる人でいたい、感情で人を傷つけるよりちゃんと話しを聞ける人でいたい、仕事ではもっと認められたい、もっと求められたい、頼りにしてほしい。考え出すと色々な承認欲求も出できてしまいます。

だけど現実はそんな簡単じゃない。

余裕がない日はイライラするし、仕事で疲れていると人に冷たくしてしまう時もある。

本当はそうなりたいわけじゃないのに、気づけば目の前のことで精一杯になる。

【どんな人になりたいか考える意味】

すぐに答えは出なくていい。

でも問い続けると、行動が少し変わる。

軸があると、周りに流されにくくなる。

だからこそ「どんな人になりたいか」を自分に問いかけることは大事だと思います。

すぐに理想通りにはなれない。

むしろ、なれない日のほうが多い。

忙しかったり、余裕がない時ほどその場の感情、周りの空気、損得だけで動きやすくなります。

それでも考え続けること、定期的に問いかけることで少しずつ行動は変わる。

「自分は本当はどうありたいんだっけ?」っと戻ってこれる感覚があります。

誰かにやさしくできたり、感情的になる前に一回止まれたり、小さな変化が増えていく。

人は急には変われない。

でも意識している方向には少しずつ近づいていく気がする。

完璧じゃなくていい。

迷いながらでもいい。

それでも「自分はどんな人でいたいか」を忘れずに生きていきたい。

自分探しをやめて今あるものに感謝する、今できる事に全力を注ぐ。

・約束を守る人

・人によって態度を変えない人

・家族を大切にする人

・困っている人には手を差し伸べる人

・人に責任を擦り付けない人

・余裕がなくても礼儀を忘れない人

・子どもに誇れる生き方をすること

当たり前のような事しか書いていないですが、意外とできない人も多いです。

当たり前の事を当たり前のようにできる大人が理想です。

仕事では「凡事徹底」を意識しております。

日々の日常、業務は平凡な毎日ですが、そんな平凡な毎日でも

一つ一つの出来事を丁寧に積み上げていきたいです。

丁寧に積み上げていくと気づかないうちに、大きな「財産」となっている。

そう確信しております。

日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!

正しい事、親切な事、選ぶなら親切な事!

ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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