忙しい共働きでもやってる健康習慣3つ

共働きイコール、時間ない、健康崩しやすい。

30代後半から40代に入って特に身体の回復が遅くなった、日中も身体が重だるい、身体が痛い、やる気がでない。皆さんはこんな経験ないでしょうか。

私は本当に30代後半から身体がきつくて、腰が痛くて、やる気も起きない。

これって厄年のせい?とか思ったりもしました。

厄年は身体の体調や環境が変わりやすい年齢(仕事や家庭)から言われたらしいです。

42歳が大厄になるので理に適っているのかなと思います。

ですが日常生活の習慣を変えるだけで本当に身体が楽になりました。

それは「食事・睡眠・呼吸」を意識して変えました。

食事ですが、食べる物もそうですが食べる順番、食べる量、食べる時間。

炭水化物は最後に食べる※血糖値の急上昇を抑えられる、食べすぎ防止になる。

この血糖値スパイクが自分の身体に本当に負担になっていたとおもいます。

食事のあとに重だるい、仕事のやる気低下、そのままズルズルと夜まで引きずってしまうという悪循環です。

あとは食べる量ですが腹八分目を心がけております、ちょっと前までは

「食べたい物を、食べたい分だけ、食べたい時に」をモットーに食べていました。

食べる時間ですが夕飯の時間だけ変えました、出来るだけ18時以降から20時までの時間に食べる。

寝る前の時間帯に食べないようにしてます。

寝てる時間に胃に負担がかかるみたいです、気のせいか寝起きが良くなりました。

次に睡眠ですが、体調が良くない時は大体平均して5時間くらいでしたが1時間増やして最低6時間は睡眠を取るようにしています。

食事を変えたのもありますが、仕事中に眠たいがなくなりました。

特にお昼ご飯のあとはかなりの眠気で仕事になりませんでした。

昔から食後10分から15分ほど仮眠を取っていましたが、昼休憩後も眠気が収まりませんでした。

最近は特にそういう事もなく、逆に昼寝もいらないくらいになってます。

軽く仮眠は取ったほうが仕事効率が上がるらしいので眠たくなくても目をつむっています。

あともう一つ変えた事は呼吸です。

呼吸を変えるというよりも呼吸の意識をかえました。

恐らく私のクセなんでしょうが、緊張すると呼吸が極端に浅くなる、車の運転時、仕事の打ち合わせをしているとき等。

呼吸が浅くなると肩に力が入り、首回り、肩周りから背中にかけても緊張して上半身からカチコチになります。

最近は気が付いたらとりあえず息を吐く、息を吐いたら鼻から深く息を吸う。

腹の底(下丹田)に落とし込むイメージで肩の力を抜くように。

呼吸を整えると良いことばかりで

自律神経が整い、緊張や不安が和らぐ、寝つきが良くなる、集中力が上がる、肩こり頭痛が軽減する、疲れにくくなる。

最近仕事の都合で睡眠時間を多くとるが厳しくなってきましたが、食事と呼吸を変えるだけでもかなり効果はあると思います。

あとはこの3つ以外にも股関節のストレッチは欠かさずにしております。

ちょっと前に腰を痛めてしまい本当に仕事が出来ませんでした。

整骨院へ行くと股関節がかたいです、との事でそこから毎日ストレッチをすると腰痛が激減しました。

ずっと車の運転や、椅子に座ってデスクワークしていると痛くなることはありますが、前みたいに仕事が出来なくなるほど重症化することはなくなりました。

皆さんの体調、腰は大丈夫ですか。

日々最善を尽くして健康第一!家族で毎日笑顔で過ごせる様に心がけております!

ここまで読んで頂きありがとうございます。私のブログを閲覧してみてもっとこうした方がいいんじゃないか?等のご意見や同じことしてます等など、何でも構いませんのでコメント頂けたら幸いです。

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